鳩は徹底的な対策をしないとすぐに戻ってきます

鳩対策は徹底しなければまた戻ってくるので容赦しないことが肝心です

鳩に住み着かれてしまうと考えられるトラブル

鳩に住み着かれると、様々なトラブルが発生します。その中でも特に家の環境を悪化させてしまうトラブルは2つほどあります。ここでは、そんなトラブルの具体的な被害の説明や被害の拡大を防ぐための対策方法と、役に立つアイテムの情報を紹介していきます。

考えられる2つのトラブル

糞害
鳩の被害で最も代表的なのが、糞害です。糞によって家が汚れるのはもちろんのこと、酸性のため車の塗装やコンクリートを溶かしてしまいます。更に、糞にはバイキンが詰まっており、糞を放置したまま乾燥させると粉末になって飛散します。粉末状の糞は人の口の中から侵入して病気やアレルギーを引き起こします。
鳴き声
意外と馬鹿にできないのが、鳩の鳴き声による騒音です。一羽程度ならばそこまで気にならないかもしれませんが、ベランダが待機場所になったり巣が作られたりすると、鳴き声の大合唱が始まります。ガラス越しでも聞こえてくることが多く、鳴き声が原因でノイローゼになったことがあるという人もいるくらいです。

鳩対策で戻ってくるのを防いでくれるアイテムたち

鳩が入ってくるのを防止する

鷹を置いておく
もしあなたが鷹匠、もしくは知り合いに鷹匠がいるのであれば、鷹をベランダ付近で飛び回らせることが有効です。鳩は恐れをなして巡回コースを変えます。しかし、いない隙を伺って再び侵入してくることがあるのでしばらく鷹を住まわせる必要があります。
ネットを仕掛ける
一番ポピュラーな方法が、網を購入して仕掛けるという方法です。網でベランダをガードすれば破られない限り侵入してくることはありません。網はホームセンターでも購入することができます。設置する時は隙間なく張らないと侵入してくるので注意しましょう。
剣山を置く
ベランダの手すりや、巣を作りそうな場所に剣山を仕掛けると侵入しにくくなります。室外機の上などに置くと効果があります。しかし、設置の仕方が雑だったり、剣山同士の隙間が広かったりした場合は逆に利用される可能性がありますので注意しましょう。

人間が驚かすという手もある

最も効果があるのは、人間が脅かすということです。勢い良くベランダをあけて威嚇することで鳩は一目散に逃げていきます。しかし、常に家にいるわけではない場合はいない隙を狙って住み着くこともあります。

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